そもそも商標ってなんだろう?

投稿日:2017年2月10日 更新日:

「商標って登録しておかないとパクられてヤバいっぽい」という認識で商標登録をされる方は実際には多いんじゃないでしょうか。商標について理解を深めることは経営戦略上、役に立つと思いますので、今回は商標とはそもそも何なのか、解説していきましょう。

商標法ではこう規定されている

商標法第2条1項

この法律で「商標」とは、人の知覚によつて認識することができるもののうち、文字、図形、記号、立体的形状若しくは色彩又はこれらの結合、音その他政令で定めるもの(以下「標章」という。)であつて、次に掲げるものをいう。

一  業として商品を生産し、証明し、又は譲渡する者がその商品について使用をするもの

二  業として役務を提供し、又は証明する者がその役務について使用をするもの(前号に掲げるものを除く。)

意味がわからないと思うのでWikipediaでも覗いてみましょうか。

商標(しょうひょう、trademark, ™、トレードマーク、service mark, ℠、サービスマーク )とは、商品を購入し、あるいは役務(サービス)の提供を受ける需要者が、その商品や役務の出所(誰が提供しているか)を認識可能とするための標識(文字、図形、記号、立体的形状、色彩、音など)をいう。

本記事では、おもに商取引上の意味を解説しているが、トレードマークと言う言葉には、ある人の特徴を表すための一番特徴的な事物と言う意味がある(たとえば、「眼鏡はあの人のトレードマーク」のように使う)。

商標 - Wikipedia

やっぱりわかりにくいですね。もう少し噛み砕いて説明してみます。

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