【警鐘】商標登録をするためにダサいネーミングしてませんか?

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企業の目的は利潤の追求です。

利潤を得るための手段は価値ある商品を生み出し、売ることです。

企業は商品を売るために様々な工夫をこらします。

商品のロゴデザインやネーミングもそのうちの1つです。

「売れるネーミング」は限られている

ところで、日本語の発音の総数は130弱です。

「あいうえ」のような4音の組み合わせのネーミングでも

130の4乗=285,610,000通りあるわけですが、

人間にとって「カッコいい」とか「かわいい」とか「コレ便利そう」のように、人の購買意欲を刺激する「響きのいい音の組み合わせ」、平たく言えば「売れるネーミング」は限られているので、同じようなネーミングが世の中に併存することになります。

だからこそ商標登録をすることにより「売れるネーミング」を独占することは極めて価値が高いと考えられます。

売れるネーミングと商標登録の両立こそがブランド戦略

売れそうなネーミングを考案しても先に商標登録されてしまっていると、それをブランド化していくことは難しいでしょう。ですが、商標登録をしたいがために「売れないネーミング」「ださいネーミング」をしては、それもまたブランド化は難しいと言えます。

売れるネーミングで、かつ商標登録できるネーミングを考える、それこそがブランド戦略であり、知財戦略、経営戦略に他ならないのです。

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